補足と言う名の訂正、と称した言い訳

 Dies irae のエントリに対して色々ツッコミを頂いたので、間違いは正しておきます。

 各パッケージの関連性について。一昨年の”未完成版”に対して提供されている無償パッチを適用すると、今回リリースされた 「Dies irae Also sprach Zarathustra」-die Wiederkunft- と同等となり、問題を起こしたパッチはこれのこと。アペンドディスクとは今回リリースされたパッケージに対して完全版同等とするのもので、一昨年のパッケージに対しては後日無償パッチが提供される予定であること、それにより”完全版”同等になるとのこと。以下言い訳。一応は事前に公式の FAQ 辺り観たんですけどね、流れ追っかけずに上記理解するのは難しいですよ。公式サイト自体イヤになるくらい重いですし(これは八つ当たり)。

 アクティベーションのタイミングについて。初回起動時とのことですが、不具合事象に「インストールの途中で止まる。」とありますので、そのように判断しました。伝聞でのみ判断すると危険ですね。

 修正パッチ自体はユーザ登録しなくともダウンロードできるとのこと。もっとも、インストールにはユーザ登録してプロダクト ID の取得が必要なことは変わりません。

 その他、この修正パッチ版をインストールすると他社ソフトをアンインストールすると言う「素敵過ぎる」不具合の報告もありますが、これはその内詳細を報告できるかもしれません。内容次第ですが。まぁ ProductGUID が同じって辺りでアレなんですけどね...

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